ハナヘナで1年間チリチリになった髪のダメージケアと白髪染めケアをした方の実例

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埼玉県を中心に天然100%ヘナ ハナヘナで頭皮と髪の健康を考える美容室エースラボ

こんにちは!最近では関東近郊様々な地域から、ハナヘナをやられる方が増え、それだけヘアカラーや
頭皮のアレルギー等で悩まれている方、またなるべく自然のもので髪をケアされたい方が
増えている現実に嬉しさ半面、美容業界の転換期を迎えているのだと思っております。

最近でも、さいたま市、越谷市、春日部市、草加市、東京都内、はたまた千葉、神奈川等・・
多方面からのご来店大変感謝でございます。
知り合いの店舗が近場にあったらご紹介したいのですが、わざわざ選んでいただけるので、
精一杯、当店のもっているヘナの本当のところをご紹介します!

 

今回のハナヘナ施術例A様

ハナヘナをやる以前は、オーガニックカラーや髪質改善トリートメントと縮毛矯正を定期的に
やられていました。
きっかけが、髪質改善をしたのになぜだか逆にダメージをしてしまい、薬品を使用しての施術が
少々不安になり、天然ヘナの中でもハナヘナを知りご紹介でご来店してくださいました。

 

はたして、髪質改善でダメージはするのか??と疑問がでると思いますので、
ご説明いたします。

 

 

何故髪質改善トリートメントでダメージしてしまったのか・・・

今回のケースは実は意外と多い案件。
髪質改善も美容室によっては、従来のシステムトリートメント(複数、剤を付けるタイプ)か、
微弱のストレート、パーマ剤でストレートアイロンを使用し熱で固定するタイプ
現在の主流です。

 

中には、パーマ剤、化学薬剤を不使用といいながら思いっきり使用している商材もあります。

しかし、それらは施術する美容師によって仕上がりも千差万別です。
要は扱う美容師側のやり方次第ってことになります。
商材自体はどれも優秀なのですが、、、、

 

今回のA様のケースは、後者の”熱”を加えるタイプのトリートメントを定期的に施していた例になります。

そして、定期的な縮毛矯正をされることもあり、気づかぬうちに熱によるダメージの蓄積と
縮毛矯正の薬剤がその部分に付着しダメージが過剰になってしまったことが考えられます。

 

このタイプのトリートメントメニューは表面上の手触り感は良く、美容師自体も履歴を把握していないと
ミスになりやすいので、非常にシビアなメニューなのです。

 

イメージしやすくいうと、お肉を焼いてからまたレアの状態に戻すのは今の化学では不可能で、
焼いたお肉をさらに上から焼いていくイメージという事です。
そこにお肉の繊維を溶かすもの(トリートメント剤)でもう一度柔らかくし、再度、形を整形するような事
が熱を加えるトリートメントの工程とイメージしていただけるといいです。

 

なので繰り返していくと固くなるお肉は元の地毛以上の体力には戻ることは決してないという事。

 

ヘナでできる事というと・・・

天然ヘナが今現在だと、身体に優しい白髪染めのイメージと、髪の強化ができるトリートメントとしてのイメージがネット界隈では定着してきています。

初めに申し上げますと、トリートメントとしての役割でヘナをやるかたは、従来の艶々&サラサラにトリートメントだからなる!!ってイメージでやると期待にそぐわないことが多いです。

 

えっ??となるかもしれませんが、手触りをよくするためのものでもなく、

あなた自身の”本来の髪質に戻すもの”なのです。

本来の髪質というと、話が長くなるので次回に書きますが
簡潔にいうと10代のころのヘアカラーやパーマなどなにもしていないときの状態。

お化粧でいうと、”すっぴん”の状態で、一度その状態に髪を戻してあげて
髪の基礎力を高めていくものなのですね。

 

その状態になることで、その上から髪や肌に足りないものを付け加えてあげると、
トリートメント(油分)などの”ノリ”が従来より格段に良くなり、本来の髪質が強くなります。

 

 

一年間の白髪ケアと半年に一回の根元の縮毛矯正の結果

ハナヘナで白髪染めの施術例

 

A様の場合は、色味などに関してはこだわりはなく白髪をダメージのリスクなく
ケアをできたらいいという事でしたので、

 

ハナヘナの白髪染めの基本の”二度染め”でケアをし、
そのあいだに縮毛矯正を伸びてきたとこの部分だけを
矯正し、ダメージの部分にはその都度、髪の栄養分のたんぱく質を補給という工程を
一年間、一か月のペースでやらせていただきました。

 

これは白髪の伸びのスピードもあるので髪の強化と白髪のケアのまさに”一石二鳥”で、
回を増すごとに髪の弾力が戻っていきます。

天然ヘナの魅力は髪にリスクなく髪のハリコシがでるというのが最大の魅力となります。

 

 

最後に

昨今のヘアカラーブームとトリートメントブームによって、
アレルギーの問題や、トリートメントをしているのにダメージが悪化してしまった
ということは今に始まったことではなく、およそ10年前から同じことの繰り返しを
ずっと美容業界は繰り返しています。

 

天然ヘナは優れたものと見えますが、ヘナ自体の歴史は美容業界では長く何十年も前から
あるもので今現在も続いているのは、それだけ時代の流れに左右されない、
様々な魅力がある、進化も退化もしない唯一無二の自然界からの贈り物です。

今なお真新しいヘアケア成分や肌に良いヘアカラーなど誕生していますが、
根本はそれを扱う美容師と、そのモノを正しく使用できるように伝える
美容業界の責務として責任を果たしていけるよう日々精進していきます。

 

ご拝読ありがとうございます。

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